当社の特徴

当社の特徴

作業範囲、確認事項、専門判断が必要な内容を分け、無理のない進行を大切にしています。

01

作業範囲を先に決める

着手前に、行う作業、行わない作業、確認が必要な作業を分けます。

02

やり取りを記録する

依頼内容、修正内容、確認済みの項目を残し、後から見返せる状態にします。

03

専門判断を切り分ける

法務、税務、表示規制などは当社だけで判断せず、確認先を分けます。

記録

作業時に残すもの

実務を継続して扱うため、作業内容をその場限りにせず、次回確認できる形で残します。

範囲

作業範囲メモ

今回対応する範囲と、対応しない範囲を簡単に記録します。

確認

確認事項

回答待ち、専門家確認、追加資料が必要な内容を分けて残します。

履歴

更新履歴

更新日、変更箇所、変更理由を残し、後から見返せる状態にします。

完了

完了メモ

対応した内容、残った課題、次回の確認候補を共有します。

進行管理

始める前の確認を丁寧に行います。

作業に入ってから認識がずれないよう、最初の段階で目的、素材、期限、担当区分を確認します。

  • 依頼の目的と、今回解決したい範囲を確認
  • 必要な資料、既存URL、原稿、画像の有無を確認
  • 納期、優先順位、確認者、返信方法を整理
  • 専門家確認が必要な内容を早い段階で切り分け
資料とPCを確認しながら作業する風景
確認ルール

進め方に関するルールを明確にします。

着手前、作業中、公開前に見るべき点を決めてから進めます。

範囲 何を行うか、どこまで行うか、対象外は何かを先に確認します。
素材 原稿、画像、URL、資料、既存の運用状況を確認します。
期限 希望時期と優先順位を確認し、無理な進行にならないようにします。
確認者 最終確認を行う方、返信方法、確認のタイミングを決めます。
履歴 変更点、確認済みの項目、次回見る点を残します。
連絡 追加確認が必要な場合は、要点をまとめて連絡します。
検収 公開前または納品前に、表示やリンクなどを確認します。
線引き 専門判断が必要な内容は、確認先を分けて扱います。